002:心原性脳塞栓症による広範な脳梗塞後の経腸栄養増量に迷うケース

療養環境

入院

栄養投与経路

静脈栄養

現在の課題

■ 現在の栄養管理 ・入院後より絶食 ・PPNで水分・電解質を調整中  - 投与エネルギー:約400~500kcal/日  - アミノ酸、糖質を少量投与 ・尿量は保たれ、循環動態は比較的安定 ・経鼻胃管挿入の上、経腸栄養開始を検討中 ・頭部挙上や吸引対応を含め、誤嚥予防が必要な状況 ■ ディスカッションポイント

あなたならどうする(問い)

1. この症例で経腸栄養を開始するタイミングは適切か。開始前に確認すべき全身状態は何か。

2.脳浮腫や急性期の病態を踏まえ、経腸栄養はどの程度の少量から開始するか。増量速度はどのように考えるか。

3. PPNを継続しながら経腸栄養へ移行する際、エネルギー・水分・電解質のバランスをどのように調整するか。

4. 意識障害、麻痺ががある中で、誤嚥予防のために栄養管理上どのような工夫が必要か。

5. 胃残量、嘔吐、腹部膨満、下痢などの消化管不耐症が出現した場合、どのように対応するか。

6. 急性期脳卒中患者における目標エネルギー・たんぱく質量をどう設定するか。過不足のリスクをどう考えるか。

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