栄養の総合パートナー
栄養士が活き活き働く

病院コンサルティング/在宅栄養サポート/講演・研修/監修。 
業務の標準化と多職種連携で、課題の見える化から定着まで伴走します。

2025年実績: セミナー登壇12回/企業アドバイザー4件/コンサル支援1件

新展開: 在宅栄養サポート N.Home(2026年1月〜)/コミュニティ運営 32名

事業

Nutrition Laboratoryでは、大きく4つの事業を進めています。栄養士の知識・技術の向上、体制整備を様々な方法で支援します。また、給食・食品会社様への支援も事業として実施しています。

コンサルタント・アドバイザー

病院・施設の栄養部門の業務改革、教育研修をサポートします。給食切り替えサポートや商品開発に関するアドバイザー業務を行います。

在宅栄養サポート

東京都町田市中心に在宅訪問栄養サポートを実施しています。在宅栄養サポートの立ち上げについての相談も受け付けています。

研修、セミナーの企画・運営

現地、オンラインでの講師を担当します。病院・施設向けセミナー、企業研修のためのセミナーの企画・運営を行います。

コミュニティー(Nutrition Project)

学会発表を目標のコミュニティーですが、日々の悩み事やモチベーションの高い仲間と活動したい方にオススメです。

よくある課題

病棟業務時間が確保できない

人員不足や業務過多で、病棟への栄養介入が後手になりがちです。優先順位と役割分担が曖昧で、病棟業務時間の捻出が難しい状態です。

算定・記録が属人化している

ルールの不統一で算定が安定せず、記録の手戻りが発生しています。教育や引継ぎが個人頼みで、品質のばらつきが目立ちます。

厨房と病棟が分断されている

情報共有が滞り、献立・提供・病棟支援の連携が弱いままです。改善策が現場に浸透せず、成果が続かない状況です。

N.Labの進め方

STEP 1

現状診断と可視化

診療実績・加算・記録・導線を短期間で把握。病棟・厨房・委託を横断して課題を特定し、改善の優先順位を明確にします。

STEP 1

標準化と仕組みづくり

役割・手順・帳票をテンプレート化し、教育プランを併走設計。算定と記録のばらつきを減らし、再現性のある運用に整えます。

STEP 1

実装と伴走

スモールスタートで運用→改善→展開。定例ミーティングで成果を測定し、定着するまで伴走します。

実績を見る

セミナー登壇
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導入事例

病院

急性期病院|
現場に根づく栄養支援の仕組み化

ヒアリングと運用フローの見直しで、実行できる改善案に落とし込み。現場の声を反映しながら、継続できる栄養支援体制づくりをサポートしました。

具体的な成果:入院栄養指導の増加、早期栄養介入管理加算の算定再開、病棟栄養管理マニュアルの整備、給食運営切り替えシミュレーションの作成

病院

急性期病院|
嚥下食完調品導入の設計・運用支援

嚥下食完調品の導入に向け、要件整理、複数完調品メーカーを選定し、試食会を開催しました。さらに運用設計までを支援。提供フローや関係部門の調整を行い、現場で回る形で導入を進めました。

具体的な成果:約2ヶ月での嚥下食完調品の導入。導入後もフォロー他継続。

Q1. まずは何から相談できますか?

A. 現状の課題ヒアリング(30分・無料)から承ります。病棟支援、算定・記録、在宅栄養サポート、研修内容のいずれでも結構です。

A. ご提案・お見積は無料です。院内状況を踏まえて、最小のスモールスタート案と標準プランをご提示します。

無料相談 → 現状把握 → ご提案・見積 → ご契約 → キックオフ(1–2週目)という流れです。急ぎのご依頼にも可能な範囲で対応します。

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